最近スキンケアに力を入れていた理由を公開!ついに芸能事務所オーディションに行ってきました

毎日習慣で行うものの中でも乾燥肌さんが特に気をつけるべきものが、入浴です。入浴は美容面でもお肌にとても良い影響を与えてくれますが、その方法を間違えてしまうと肌はたちまち乾燥肌になってしまいます。

これから挙げる3つのポイントを押さえて、入浴による乾燥肌を防ぎましょう。
一つ目に、熱すぎる湯温での入浴やシャワー、長い時間湯船に浸かることはいけません。湯温は少しぬるいと感じる38~39度、入浴は長くても20分までにしましょう。
二つ目は、顔や身体を擦ったり洗いすぎてはいけないという事です。

ついタオルでゴシゴシやりたくなりますが、これはダメです。

良く泡立てた洗浄剤を手のひらで伸ばすように洗う。三つ目、入浴後はお肌から水分がどんどん水蒸気として失われていくので、保湿ケアは早めに行って潤いを維持しましょう。30代に突入してから、くすみ、たるみといったものが肌年齢として現れてきました。今こそエイジングケアを始めなくてはと、自分で顔のマッサージをするようになりました。また、サプリや食生活にも気をつけて、体の内側から肌が綺麗になるようにしました。改善しはじめてからにきびのできる頻度も減り、一見するとたるみ肌がぷるんと持ち上がったように思えます。

肌色も少し血色が良くなったので、老化が始まっていたお肌を早期に労ってあげることができたのだと思います。

妊娠後は臨月に向かってお腹が大きくなり妊娠線が残らないか気になるのではないでしょうか。
妊娠線対策にはとにかく保湿が大切です。
様々なタイプのクリームが妊娠線対策用として売られていますが、肌に優しく含まれる成分も赤ちゃんにも使えるような成分なので安心して使用できます。大きくなるお腹だけではなく、妊娠線は自分では見えにくいお尻や太ももにもできてしまうことがあるので、スポットではなく身体中を保湿ケアしてあげると様々な部位の妊娠線対策になります。私が妊娠中の時には特に肌質に変化などなかったため、通常のスキンケアを行うことが多かったです。

しかし、出産後は育児に追われる毎日で、睡眠不足でスキンケアをするのも億劫な日も続き、一塗りで全てのケアが可能なオールインワンタイプが手放せなくなりました。また、付けたままで家事なども可能なシートパックもよく利用しました。妊娠するとホルモンの均衡が崩れるため、肌も乾燥しますし、肌荒れも起きやすいです。妊娠前よりも保湿の重要性が高まりますが、妊娠中特に気になるのは「お腹の妊娠線」でしょうか。

お腹の中で赤ちゃんがすくすくと大きくなるのに比例してお腹の膨らみも大きくなっていきますが、皮膚の伸びがそれに対応できなかったため皮膚組織がちぎれて傷になってしまっているので、皮膚の傷である妊娠線を防止するには、念入りに保湿を行うだけでなく、体重が過度に増えて皮膚が伸ばされないように管理していくことも大切なことです。

スキンケアで私が重要視していることは、最初につけた化粧水が馴染んでから次の乳液や美容液を使うということです。

洗顔後にしっかりと水気をタオルで拭いてから、化粧水を塗布します。

すぐさま美容液を使わずに、化粧水がしっかり肌に浸透するまで少し待ちます。化粧水が肌に馴染んだように感じたら美容液をつけます。これも同じように美容液が肌に馴染むのを待ちます。美容液がお肌に吸収されたように感じたら仕上げに夜用保湿クリームを塗ります。短時間でお手入れを済ませてしまうよりもお肌が元気になりますよ^_^妊娠中は悪阻が酷く食事も満足に取れませんでした。

このため栄養も足りていなかったのだと思いますが、とにかく肌荒れがひどかったです。
さらにホルモンのバランスも崩れていたからかいつもの化粧品も肌に合わなくなり痒みが出るようになってしまいました。

このままではどうしようも無いので化粧水をアレルギー用の刺激の少ないものに変えると少し落ち着きました。

また、シミができやすくなるとも言われていたのでいつもの日焼け止めも肌に優しい赤ちゃん肌向けの製品を使うようにして、荒れた肌を日焼けから守ることに必死でした。Uゾーンは乾燥してるけど、Tゾーンは脂が出てくる…いわゆる混合肌というものですが、手を抜かずに「洗顔は泡でふんわり優しく洗い、その後はすぐに保水と保湿」というお肌のお手入れの基本を忠実に忠実に、そして瞬時に行うことで理想的な肌になりました。

洗顔フォームや化粧水、乳液にクリームなど自分のスキンタイプに合わせて探し求めるのは決して悪いことではありませんが、それはあくまでも「基本ができている」からこそ出来ることなのだと痛感しました。
たま~に基本を守らずに適当に済ませてしまうこともあるのですが、その後のお肌はもちろん乾燥&脂の混合肌です…どんな時でも「基本に忠実に!」しないとダメですね!妊娠中はもちろんですが産後であっても通常とは異なるホルモンバランスのため産前とは肌質が違うという事もよくあります。妊娠前にはなかった肌の乾燥が気になるようになった、あちこちにシミができるようになってしまった…。

こんなときには、普段よりも時間や手間をかけてスキンケアしていきましょう。
悪阻などが辛くて動くのも大変…。そんなときには無理は禁物ですが、シミが増えてしまったかもという方は、家から出なくても冬であったとしても日焼け止めを塗っておくとシミができるのを防ぐのでオススメです。おでこや鼻のまわりなど、ニキビは、比較的皮脂の分泌が多い場所にできやすいものというイメージが一般的です。

しかし、顔以外にもニキビは背中にできてしまう事もあります。

背中にできたニキビは、自分ではなかなか見づらいので、発見した時には悪くなっているのが特徴です。背中はシャンプーやリンスの洗い流し忘れが汚れが落ちにくい場所です。体を洗う際には背中もしっかりと洗うようにして背中のニキビに注意しましょう。